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お酒の飲み方

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昨日も今日も暑い日が続いている。
お酒 と言うのは飲んでいないと飲めなくなるものだ。
学校を出るまで、 お酒(全てを含む)を口にしたことがなかった私だったが、会社に入ってすぐ、上司に飲みに連れて行かれた。
銀座のちょっとしたクラブで、まず 出されたのはウイスキーの水割り。
喉が乾いていた私は、それをいっきに飲み干した。(普通の水だと思った)
年配の副社長は口をあんぐり開けて、ボーイさんを呼んだ。「オイ、もう一杯持って来てくれ!」
私は当時、それがウイスキーの水割りと言うことも知らなかった。
それからは、お酒がだんだん強くなり、会社が終わってからよく 父と新橋や、銀座で待ち合わせして飲みにいった。
父と飲みにいった有る日、あまりにチャンポンに飲み過ぎて(父は付き合いで又別の場所に行った)京浜東北線で、一人で家に帰る途中めまいがして何も聞こえなくなり、目の前が真っ暗になって来た。
(これはまずい!)と思った私は次の駅で下車。
今でこそ、綺麗になった駅だが、当時はベンチも無かった大井町の駅。
駅員室になんとか入って言った。
「すみません〜貧血をおこしたので休ませて下さい」「どうぞ、大丈夫ですか?」
で、そこに有った椅子で、横にならせてもらった。
うつらうつらしながらも、駅員さんの話し声が聞こえてきた。
「貧血にしては、顔が赤いな〜」
恥ずかしくてすぐに立ち去りたかったが、身体が動かず暫く聞こえないふりをしていた。
そんなことも有ったが、今では主人の飲むチューハイ等を、ほんの一口頂戴するだけしか飲めなくなってしまった。


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ふーちゃん

Author:ふーちゃん
訪問ありがとうございます。
2012年の10月に仕事を辞めました。96になる母の介護をしながら、それだけに終わらない生活を求め、模索しながら、趣味や身の回りの毎日の出来事を書いていくので、遊びにきてください(^-^)

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